2014年03月30日

君島十和子の長女、娘が宝塚音楽学校に合格



美のカリスマとして人気な実業家で元モデルの君島十和子さん(47)の
長女・憂樹さん(16)が29日、タカラジェンヌを養成する兵庫県の宝塚音楽学校に合格した。


競争倍率26・6倍の難関な受験。


昨年は落ちてやっと合格した憂樹さん。


「夢がかなってうれしい。昨年は悔しい思いをしたので」。

十和子さんも来ていたそうで
「私も少女のころからタカラヅカに憧れ、
本当は音楽学校を受験したかった。
私の夢を娘がかなえてくれました」涙を流した。



父の誉幸さん(49)も
「亡くなった(デザイナーで父の)君島一郎は孫をタカラヅカに入れるのが夢でした。
2年間精進して、立派な社会人、立派な舞台人になってほしい」。

 
憂樹さんは170センチの長身、
4歳からバレエをはじめ、ずっとタカラジェンヌを夢見てきた。

「努力を重ね、タカラヅカらしい男役になりたい」と瞳を輝かせた。

100周年で注目が集まったのか1065人が受験と多め。

そのうち40人が合格。



実業家というと自分の子供を良い学校に入れて就職させるとか、
政治家や社長の子息と結婚させて富を増やしていくなどの
イメージがありますが、
芸能的な世界に入ることを許してもらえたのですね。


意外と珍しい気はしました。


でも170センチもあれば何か人の前に出る
仕事はしたくなると思うし、
普通の仕事をしていてももったいないですからね。


妥当な選択肢だったのかもしれません。

高校へは行かず、
これから合格する保証もない中で、
他の同級生とは違う道を2年間かけて
がんばるというのはすごいという評判が多いですね。

君島兄弟はたしか異母兄弟でどちら会社を継ぐかなどで
揉めていて1990年代に大きく騒がれました。


訂正、実際には借金を異母兄のどちらが相続するかでした。


君島十和子さんはなんとなくトラブルになっている家庭に
嫁いだんだというイメージがついてしまい、
マイナス的な人となって表に出る機会が減った時期があったと思います。





posted by ぽけ at 02:16| 君島十和子 | 更新情報をチェックする
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